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放置していますm(__)m

ここは2年前から放置しちゃってます^^;
一応、キンモクセイの観察は続けていますが、Yahooのブログ解析サービスが無くなっちゃったのが残念です。
その他もろもろも継続中なり。
メセンの話題は、みんなの趣味の園芸サイトにて。
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今年のキンモクセイ

商売用に写真をゴッソリ盗用されて以来、ブログを更新する気になれず、気がつけばキンモクセイの季節が終わってしまいました。また、今年は50歳の節目の年ということもあり(?)、心機一転も兼ねて転職したため、慣れない大学教員という仕事でヒーヒー言っているうちに秋が来たという感じです。10年は続ける覚悟ではありますが、また気が変わるかも知れません。早くリタイアして日々園芸三昧になりたいものです。

それでも毎年恒例になったキンモクセイの開花日チェックだけは今年も忘れずにやっておきました。
今年は昨年ほどで無いにせよ猛暑が続きましたが、9月下旬に急に気温が下がった日が続いたので、今年は開花が少し早まりそうだな・・・と思っていたところ、10月1日に良い香りが漂い始めました。その後徐々に咲き進んで、当地では8日頃には満開となりました。例年満開になるのは10月10日前後なので、今年はちょっとだけ開花が早まったと言って良さそうです。満開時の枝を観察すると、数パーセント程度の蕾が残っていたため、ちょっぴり二度咲きが見られたかも知れませんが、観察している時間がなかったので確認しませんでした。また、当地の花が全部散った後、10月15日くらいに満開になっている木を都内で見つけました。何が違うのでしょうね。

例によって、Yahooブログ検索の結果を貼っておきます。10/02のピークの右に小さなピークが見えるので、これが2回目の開花を示しているのかも知れません。

キンモクセイ

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

薬用植物系の新しいブログ作りました

薬用植物もひとまとめに園芸ブログに入れても良いかと思ったのですが、1つのブログでジャンルが広がりすぎると自分で収拾がつかなくなってしまう・・・というか、カテゴリ欄が大変になりそうなので・・。

conocono's 薬草苑
http://medicplants.blog134.fc2.com/

まあ、既にメセン類のメインは別ブログにまとまっているわけですが。

ブログ再開しました

ブログを再開しました。園芸記事に限定して過去記事を公開しています。
また、コメントを書く時間が無いので、コメント出来ない設定にしました。
管理人への連絡はメニュー欄のメルフォームをご利用ください。

園芸学部 百周年

千葉大学園芸学部は1909年に千葉県立園芸専門学校として開校し、1914年に千葉県立高等園芸学校に改称、1929年に文部省に移管、官立千葉高等園芸学校、1944年に千葉農業専門学校と変遷を経て、1949年より千葉大学に包括され現在の園芸学部となった。今年は学校設立から数えて百周年ということで記念事業が行われた。

c1
昨年あたりまでシナサワグルミが鬱そうと茂っていた場所に花壇が出来ていた。数字の100の隣は千葉大の校章。シナサワグルミは右下の切り株になってしまったなあ。

c3
特別展は12月23日まで・・。

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天皇皇后の行幸啓の様子

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卒業生&学生のチョコレートコスモス及びプリムラのバイテク育種成果展示

c2
折しも大学祭(戸定祭)が開催中で、沢山のお客さんで賑わっていた。
農場で収穫した野菜類が人気です。鉢物や植木類も販売していますが、これは仕入れ品がほとんど。大学は生産の場では無いので仕方ないでしょう。

C9
屋上からフランス式庭園方向を望む。展示は正面の建物の1階で・・。

c6
旧正門
松戸駅方面から徒歩で入るには不便なので、今はこの門を通る人は少ないだろう。
市川駅からバスで来る場合は、小山バス停で降りてこの門から入ることになる。私は受験の時はこの門から入ったが、未舗装で木々がもっと鬱そうと茂っていたのが懐かしい。もう30年近く前の話になってしまった・・。

この学部に入りたいと思ったのはいつ頃だったろうか・・・。物心ついた頃から植物を育てるのが大好きで、小学生の頃に読んだアメリカの育種家バーバンクの伝記がきっかけの一つになった事は間違いない。テレビや新聞のコラムで活躍していた故・浅山英一先生の影響も多大だ。浮気性なので、医者になりたかったり、画家や書道家になりたかったり、ある時の夢は天文学者やコンピュータエンジニアだったりもしたが、高校に入学した頃には、園芸学部の育種学研究室に入ることに決めてしまった。家から一番近いという理由で入学した高校はお勉強の出来ない学校だったし、予備校にも行かず模試などもカネが勿体ないと一切受けなかったので、心配した先生方は受験レベルを下げろ、入学出来れば何処でも良いじゃないかとアドバイスしてくれたが、本人が園芸学部に入学すると決めてしまった以上入れてもらうしか無かろうと聞く耳を持たなかった。「滑り止め」も受けず、万一入れてくれなかったらサボテン屋に丁稚奉公に行こうと本気で思っていた。そういう道もまた楽しかろうということだ。とにかく決めることが大切で、決めてしまえば何とかその通りになるものだ・・・と信じている。幸か不幸か園芸学部に入学を許されたので、今もってサボテン屋の夢は果たされないままでいる。

就職したばかりの頃、園芸学部が出身だと言うと珍しがって、必ず「盆栽の作り方を勉強して来たのか」等々と、所謂「趣味の園芸」と混同した質問をされるので辟易した。まあ、育種やバイテクの話のきっかけとしては面白いので、素人相手の「枕」としては便利といえば便利なのかも知れない。実際、花作りは好きだし、花の業界で活躍している先輩方も多いのだから。「農学部と同じですよ」と言ってしまうとかえってツマラナイのかも。ただ、自分自身に限って言えば、植物の名前や分類、育て方などの基本的な知識は小中学校までに習得してしまっていたし、そういう学生は少なくない。しかし、大学はやはり学問と研究の場であり、園芸の技能を教育する職業訓練の場では無い(もちろん体験学習程度の実習はあるが)。一般の人が「園芸」という言葉からイメージすることと、園芸学部で行われている教育や研究内容とのギャップは本当に大きい。

C8
園芸学部に隣接する、戸定歴史館では「江戸時代の園芸文化史」という特別展示が開催され、故・岩佐亮二先生のコレクションを中心に見学することが出来る。そういえば、学生の頃、岩佐先生のお宅にお邪魔し、お庭のカンアオイやシライトソウを掘って分けていただいたっけ。

C7
戸定邸では菊花展が開催されていたが、時間も無かったので入り口の鉢植えを観賞。


卒業生の市橋容疑者が最近やっと逮捕された。我が家の近所の行徳署に身柄を送られた時は、深夜まで報道のヘリが飛び回っていて五月蠅かった。何でもメシのタネにする者は行動が下品でいけない。本人はなんでも医者になれなかったとか何とか阿呆な言い訳をしているようだが、なら何を目的に何浪もしてまで園芸学部に入学したのか? 卒業生の起こした、大学とは何ら関係の無い事件にまで学部名を出されるなどは他に例を見ない迷惑な話だが、珍しい学部名が災いしてのことか・・・。印象に残りやすいのもやはり良し悪しだなあ。

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Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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