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原種シクラメン・ヘデリフォリウム

久しぶりに原種シクラメンネタを・・・

原種シクラメンと言えば、ガーデンセンターなどの販売店ではコウム(Cyclamen coum)が売られていることが多いようです。今回は関東地方平野部の暑さにも耐えるヘデリフォリウム(C. hederifolium)を紹介します。かつてネアポリタナムと呼ばれていた種類です。

葉の姿形のバリエーションが欲しくてタネを播いてみたものの、メセンの植え替えに忙しくて寄せ植え状態になってしまいました。作業シーズンがかち合うのは拙いですね。

へデリ4

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長細い葉が面白いです。

へデリ2
このポットは月並みかな? 左端の丸い葉はコウム

へデリ1
このポットのは模様がくっきりしていて奇麗めかも。

まだ小苗なので本来の姿では無いと思います。大きくなったらどうなるかな??
葉のバリエーションを追求すると底なし沼なのでしょうね。


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シクラメン・ミラビレ

しばらくコノフィツムモノグラフに集中しているため、こちらのブログを放置しています。猛暑をなんとか乗り越えて、秋咲きの原種シクラメン達が開花しています。大株を絶やしてしまったため、今秋はちょっと寂しいですが、若い株達は元気一杯です。

Cycmirabile.jpg

シクラメン・ミラビレ(Cyclamen mirabile)の葉が展開しています。
この種は葉が紫色を帯びるのが大きな特徴であり魅力ですね。後で緑色になってしまうのがちょっと残念です。昨年秋に播種したもので、まだまだ小さな株です。開花は来年になりそう。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

シクラメンの種まき

シクラメンの種子

12日の日曜日、ちょっと遅くなってしまったため年内に発芽するかどうか心配ですが、先日到着した原種シクラメンの種子を播きました。

今年は控えめで、コウム、ヘデリフォリウム、コルチカム、ミラビレ、ローフシアナム、シリシウム、レパンダムの全7種です。葉の模様がお気に入りなので、コウムとヘデリフォリウムはミックス種子も購入しました。ローフシアナム、シリシウム、レパンダムは友人が自家採種したもので、他は輸入種子です。

Cyclamen cyprium

シプリウム


秋咲きシクラメンのシプリウム(Cyclamen cyprium)が咲きました。数年前にタネを播いて育てたものです。手のひらにのる程の株で、一輪の花は小指の先ほどの大きさです。花は小さくともとても良い香りを漂わせています。秋咲きシクラメンはまるでヒガンバナのように花だけが沢山咲いて、葉は少し遅れて出て来ます。ビニールポットはいかにも可哀想なので、もっと良い鉢に植え替えてやろうと思いつつ、また開花期になってしまいました。「早く植え替えてよ!」と催促されているように感じるのは気のせいでしょうか。

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原種シクラメン・コウム

シクラメン・コウム

Cyclamen coum
華やかな大輪のシクラメンとは対照的に、小さく愛らしい原種シクラメンの一種、コウムです。ヨーロッパではこの種類が人気のようで、いくつかの選抜系統があります。葉の模様を楽しむあたりは、日本のカンアオイに通じるものがあるかも知れません。ここ数年ちょっとだけ人気が出たようで、ガーデンセンター等に並ぶことがあります。

夏越しにはちょっとコツが必要で、乾燥させ過ぎず湿らせ過ぎないという微妙な水やりに神経をつかいます。それでも球根が大きくなると腐り易くなるので、マメに種子を採っておいて株を更新しながら維持しています。

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Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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