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北海道のシャクヤク

6月中旬、北海道名寄市にある薬用植物資源研究センター(北海道研究部)を訪れました。
咲いていた花々を記録しておきます。

ハカマオニゲシ
ハカマオニゲシ

シャクヤク1
薬用のシャクヤク畑

シャクヤク2
シャクヤクがお目当てでしたが、少々早かったようで1~2分咲きというところ

シャクヤク4
薬用の品種がほとんどですから、質素な感じの花が多いです。

シャクヤク3
ほぼ一重咲き
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北海道大学付属植物園

6月中旬、北海道大学付属植物園を訪れました。

Delphynium bulleyanum
Delphynium bulleyanumの蕾

ナツハゼ
ナツハゼが丁度開花中
アセビのような花穂を想像していたのですが、枝の節ごとに花が着いている感じです。

ノイバラ
ノイバラも満開

グラウカ
バラの原種ロザ・グラウカは咲き始め
関東より1ヶ月弱遅いですね。

コンフリー
コンフリー
渦巻き状の花序が面白いです。ワスレナグサも同じですが、「巻散花序」あるいは「さそり型花序」と呼びます。

札幌ヤマボウシ
ヤマボウシが満開

オオハナウド
オオハナウド
人の背丈程ある大型のセリ科植物

ハルニレ林
ハルニレの大木
大学一年生の夏休みに、教養部の植物形態学研究室でこの花~果実のパラフィン切片&プレパラート作製を手伝いました。助細胞が受精することもあるというお話を聞いたのですが、吉田治先生が鬼籍に入られてしまった今となっては、研究の顛末を確かめる術もありません。


私も今日で48歳になりました。
私が教養部にいたころは、吉田先生は今の私と同じくらいの年齢だったと思いますが、今思えばずっと年上の雰囲気だったなあと懐かしく思い出されます。

京都府立植物園

6月上旬、京都府立植物園を訪れました。
そこで出会った花達、印象に残った花達を書きとめておきましょう。

エキウム
エキウム・ウィルドプレッティー
残念ながら花は咲き終わっていましたが、迫力のある姿です。
植物園のサイトによると、開花期は5月下旬までのようです。
カナリア諸島産ムラサキ科植物で、種まきから開花まで3年程かかるとか・・。大きさといい、育てる技術といい、植物園ならではの植物と思います。

アリウム
巨大ねぎ坊主、アリウム・ギガンチュームが沢山植えられていました。

カジノキ
カジノキ
丁度開花していました。雌雄別株で、この木は雌木だそうです。

京都アジサイ
ガクアジサイ

キルタンサス
キルタンサス・オブリクウス
クンシランの一種のようにも見える美しい草姿だと思います。

時計草
トケイソウの一種

インパチェンス
インパチェンスの一種

奇想天外
奇想天外も雌雄別株で、この株は雄株です。
その姿からは想像出来ませんがマツやスギなどと同じ裸子植物で、小さな松ぼっくりのような花を見ると納得します。

開花中のストレプトカーパス

暑さを前にストレプトカーパスが咲いています。

濃い紫
先日紹介した加茂荘で購入したもので、実物はこの写真よりも濃い紫色。花弁がビロード調なのでかなり黒っぽく見えます。以前枯らしてしまった'Kim'という品種に似た濃い色なのと、交配に使ったらどうなるんだろう・・と考えて買い求めました。


マグネットスフェア
こちらはakoさんで購入したマグネットスフェア=地磁気圏?


グローリア?
ホームセンターで売られていた名無しの小輪多花個体。
ブルーの小輪多花品種でフォーリングスターという品種があるのですが、その色変わり突然変異であるグローリアという品種に似ているので購入しました。イギリスの品種でEU圏外には輸出してくれないのですが、何年か前に国内の通信販売リストに出ていたので、誰かが持ち帰って増殖したのでしょう。この株が本当にグローリアかどうかは判りませんが・・・。

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

加茂花菖蒲園3

加茂菖蒲園には広い温室も併設されていて、球根ベゴニアを始めとした様々な鉢花類を楽しむことが出来ます。

球ベゴ
子供の顔ほどもある大輪の球根ベゴニアと、観葉植物やペチュニアの巨大な吊り鉢に圧倒されます。

6/2加茂荘11
ストレプトカーパスのオリジナル品種の育成も進んでいるようです。

6/2加茂荘14
品種名不明

6/2加茂荘12
“タップダンス”

6/2加茂荘13
“アフロディーテ”

加茂花菖蒲園2

加茂花菖蒲園はハナショウブの品種改良でも有名です。

6/2加茂荘4
品種名がわからなかったのですが、おそらくキショウブとの交配品種でしょう。
随分昔に育成された黄色系の品種に「愛知の輝」というのがありますが、それよりずっと濃い色です。キショウブの色はたしかカロチノイド系だったような・・・

6/2加茂荘8
キショウブを親にすると目がクッキリした子供が得られるようで、アイシャドウアイリスと呼ばれるグループを構成しています。交配親にするハナショウブの品種によって、花の色は様々なようですが、カロチノイドとアントシアンが被るので、“渋め”の色になるようですね。↑はかなり茶色っぽく見えます。

6/2加茂荘7

6/2加茂荘6

6/2加茂荘5
どれもハナショウブとは思われない雰囲気になっています。
今後はどのように発展して行くのでしょう。

加茂花菖蒲園1

6月上旬、掛川市の加茂菖蒲園を訪れました。

6/2加茂荘2
天気は曇りで時折薄日が差す花菖蒲日よりの一日でした。

6/2加茂荘3
丁度満開・・・といったところでしょうか。

6/2加茂荘1
NHKの番組「美の壺」でも紹介されていましたが、ところどころに濃い色の品種を植えることで、全体が引き締まった感じになるそうです。園芸品種は淡い色のものが多いですから、適当に植えていくとボンヤリした景色になるのでしょう。

6/2加茂荘10
アジサイもいろいろな品種を見ることが出来ます。

6/14 本土寺訪問

2009/6/14 千葉県松戸市にある本土寺(通称あじさい寺)を家族で訪れました。
学生の頃に行ったきりだったので、二十数年ぶりです。最近は沢山の花見客で賑わっているようです。

本土寺五重塔

本土寺菖蒲
花菖蒲もありますが、満開時期を過ぎていてちょっと寂しい感じです。
今年は花菖蒲の開花が早かった・・・

本土寺あじさい
あじさい、アジサイ、紫陽花・・・

本土寺カエデ種子
カエデがプロペラ型の果実をつけています。
秋の紅葉も綺麗だそうです。

5/21北陸方面出張

雪山5/21
羽田発小松空港行き飛行機より
山の名前がわかりません。グーグルマップで見ても今ひとつ確信が持てません。


ヤマボウシ@松任5/21
ヤマボウシが丁度満開でした。

エゴ@松任5/21
エゴの木も満開

これらの開花期は千葉県北西部と違いはありませんね。

ペトロコスメア フォルモーサ

たまには園芸ネタを出さないと何のブログだったか判らなくなってしまいますね・・。
丁度現在開花中のペトロコスメアを紹介しましょう。

ペトロコスメアフォルモーサ

Petrocosmea formosa

ロゼットが命という感じのペトロコスメア属ですから、そういう観点では観賞価値が低い種になりそうですが、この属としては花は大輪で見応えがあります。

「ペトロコスメアは暑さに弱い」という話があって、数年前まではフラッキダ以外の種に手を出すのを躊躇っていました。ところが、実際に栽培してみると、ちょっと気難しいものもありますが、だいたいは順調に育ってくれます。
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Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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