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秋の訪れ

コルチカム・ウォーターリリー

コルチカム(学名:Colchicum autumnale、和名:イヌサフラン)の八重咲き品種'ウォーターリリー' が開花しました。子供の頃から知っている植物でしたが、なんとなく自分で栽培しようとは思わずに長い年月が経ちました。それが、どういう心境の変化か、ホームセンターで並んでいるのを見て衝動買いしてしまいました。子供の握り拳ほどもある大きな球根を机の上に転がしておいても開花するのですが、ちゃんと土に植えておいた方が球根の肥大が良く、また来年の開花も期待出来ると思い、鉢植えにしてやりました。

イヌサフランの和名がありますが、コルチカムはユリ科の植物で(サフランはアヤメ科)、球根にはアルカロイドの一種「コルヒチン」という成分を含んでいます。コルヒチンは、かつては通風の治療薬として用いられましたが、現在では専ら植物の染色体を倍化する生物作用を利用し、種無しスイカの作出や染色体倍加育種などに用いられています。染色体の倍加は、紡錘糸(微小管)の形成阻害によるものですが、ここで不思議なのはコルチカム自身はどうして染色体がどんどん倍になってしまわないかという事です。

コウム

涼風が吹くようになると、鉢ごと乾かして保管してあった原種シクラメンが芽吹いて来ます。日影の保管場所から引っ張り出して来て、徐々に潅水量を増やして行きます。
写真はシクラメン・コウム。種まきして3年程経つでしょうか。真冬から初春にかけて開花します。育て方がまずいらしく、球根が大きくなってくると夏越しの間に腐ってしまう事が多いのが残念です。真夏に乾燥させ過ぎると拙いらしいのですが、潅水を続けていても腐る時には腐ります。仕方無いので、種子を採っておき、数年ごとに株の更新をはかっています。好みの斑が入った株が出た時は嬉しいものです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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植物を育てるのは当たり前かも知れませんが、てまひまがかかりたいへんですね。
よく散歩に行く生田緑地への道筋に、二坪ほどの小さな花屋さんがあります。父、息子の二人でけな気に世話している様子を眺めて、何か買ってあげなきゃと思い、ある日、マリーゴールドとサルビアの小さな鉢を買って帰りました。それをベランダにおいて眺めていたのですが、四日もしない内に、花が散りだし、一週間もすると、すべて落ちてしまいました。がっかりです。原因がさっぱりわかりません。日の当たるところにおいて、毎日水をやっていたのにどうしてでしょうか。120円と値段が安かったせいでしょうか。それとも、二週間もすると虫がわいていたのでそのせいかもしれませんね。花を愛する気持ちが弱いので、それが伝わったかも知れません。
高柳

育てるのを仕事にされている方は扱う数が膨大な事もあって大変ですが、我々のような趣味家は手間ひまを楽しんでいますね。育てるプロセスの中にこそ新しい発見があったりして楽しいものです。私が変なのかも知れませんが、出来上がりのモノは当たり前なので、結果にはあまり関心が無いです。上手い結果が出なければ「次回は何とかしよう」とは思いますけど。

マリーゴールドとサルビア、残念でしたね。値段は普通と思いますよ。価格破壊のおかげで農家は大変です。私にとっては、どちらの植物も「苦手」の部類に入ります。サルビアはまだ良い方ですが、マリーゴルドは鉢植えでは気難しいです。ハダニも出ますし。ここはひとつ多肉植物などはいかがでしょうか? 

今年の花は?

おはようございます。
秋空ですが風は冷たくなりました。
日一日と、秋も終わりに近づくのでしょう。

コルチカム、今年の花は、見せてくれませんでした。
地植えにしてるので、毎年増えながらたくさん咲いていたのですが、掘り起こすと半分腐っていました。
来年用に、葉を出させるため植えなおしました。
期待しましょう !!
原種シクラメンも、江尻先生の勧めで育てましたが、夏越しが上手くいきません。
その江尻先生、今年もいらっしゃいます。
お元気な方で、お話も楽しいです。
今年も、ケチョンケチョンに言われそうなので、迷っています。

多肉植物はconoconoさんの専門なので、以前から関心もあり、やったみたいと思っていたのですが、遠方なので物のやりとりに迷惑をかけるのではと、今ままで遠慮していました。幸い今回薦めていただいたので迷惑でなければ無精者の育てやすい種をみつくろってご手配頂けたら幸いです。その際、経費はしっかり請求いただきますようお願いします。

なんでしたら一度現場までお伺いしてもよいのではと思っていますので、よろしく。

球根植物

まっちゃん、こちらは昨日は寒いくらいでした。
球根類は休眠中にダメになってしまう事がありますね。植えっぱなしで良いのは水仙くらいでしょうか?
原種シクラメンも今ひとつ満足の行く結果が出ません。江尻先生って、あの洋蘭のですか?? 原種シクラメンも始めたんでしょうか?別人? 洋蘭の江尻さんは同じ市内なんですが、実物は見た事ないです。

多肉植物

高柳さん、こんばんは。
11月2、3、4日だったと思いますが、松戸の大学祭で学生が多肉を販売するそうなので行ってみますか? ついでに我が家もご案内しましょうか??

講習会

>江尻先生って、あの洋蘭のですか?? 
そうなんです。
行きつけの園芸店で、「洋ラン講習会」が毎年おこなわれるのですが、ランのあと、いろいろな植物について話されます。
そして、誘惑に負けてしまうのです。
お話上手いからつい、、ね。

お忙しい方なので、ご自宅にいるより外の方が多いのではありませんか?
農園は、息子さんたちが守っていらっしゃるし、安心されてるんでしょうね。

しかし、洋ランもそろそろ…
植え替えが大変です。

今朝気がついたのですが、黄色の「ゼヒィランサス」が咲いておりました。
季節はずれですね。

早速ご配慮頂きありがとう。11/2(木)如何でしょうか。楽しみにしています。

江尻先生

まっちゃん、江尻先生はいつまでもお元気ですね~。全国を巡られているのでしょうか・・。随分昔ですが、セントポーリア信者を増やしていた事がありましたっけ。

須和田農園には何度か行きましたよ。パフィオペディラムを買い求めて来ました。そろそろ洋蘭シーズン開幕という事で、また行ってみようかな。

高柳さん

日程を確認してメールしますね。天気も気になりますし。
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Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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