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原種・クロアチクス

昨年は葉だけの紹介でしたが、今年やっと開花してくれたので、改めて紹介します。

クロアチクス

Helleborus croaticus

草丈や花色はアトロルーベンス(H. atrorubens)とほぼ同じで、花被片の外側は葡萄茶色、内側には緑色が入ります。クロアチクスの大きな特徴は葉に細毛が生えることで、この写真でも白く小さな点として見えるかと思います。

クロアチクスの毛

また、細毛は花茎や花被片の付け根付近にも密生していて、アトロルーベンスとはこの細毛の有無で区別する事が出来るそうです。右側の花の花茎に、細かな毛が白い点として見えるのですが、確認出来ますでしょうか? ちょっと見にくい写真になってしまいました。

産毛ものの好きな私としては、この柔らかな雰囲気を交配種にも活かしたいと思うのですが、葉が展開すると普通のヘレボラスと同じになってしまうのが残念です。芽出しから開花までのひと時を楽しむという事になりましょうか。
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テーマ : ☆クリスマスローズ☆
ジャンル : 趣味・実用

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初めての花

実生苗に花が咲いたときって、どんな感じなんでしょう。
草花と違い時間が経っている分、わが子を見るような目になるんでしょうか。
それが、思いの色だったらなおさらでしょうね。

上手く行けば、3年後でしょうか。その前に、種袋が膨らんだらそれだけでうれしいですよ。
花の色や形なんて二の次。
その後はだんだん欲が出てきそうです。(笑)

欲を出すと・・

大変なことになりますね(苦笑)
交配すれば、簡単に沢山の苗が出来てしまいますから。

むしろ、何をやらないかを考えた方が良かったりします(笑) 不出来でもわが子同然ですから、捨てるのは断腸の思いだったりしますし。
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花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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