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岐阜・国際園芸アカデミー

岐阜入り口

5月18日 日帰りで岐阜県可児市の国際園芸アカデミーと花フェスタ記念公園に行って来ました。普段よりも超早起きしたので、新幹線の中では頭がフラフラしていました。
上の写真は、卒業制作の花壇だそうです。

岐阜四季のボーダー

こちらはボーダー花壇で、四季を表しているとか。ここは夏かなあ??

岐阜全景

校舎は木造で、地元産の材木をふんだんに使っているそうです。鉄筋コンクリートの校舎ばかり見慣れた目ではとても学校には見えません。手前は園芸療法に用いるレイズドベッドで、車いすに乗ったままで園芸作業や手に取って楽しむ事が出来ます。

岐阜2

校舎の窓の前面には、日よけ代わりに蔓性の植物が植えてあります。ここではツルばらを使ってあります。窓を開ければ、風と一緒に心地よい香りが部屋に流れ込んで来るのでしょう。機会があれば取り入れてみたい使い方と思いました。

岐阜クレマチス

こちらはクレマチス

岐阜屋上

屋上花壇もあって、ハーブや小果樹が植えられていました。省エネ効果もあって、冷房費が節約になるそうです。我が家の屋上も鉢植えだらけですが、少しは省エネになっているかな?

フランネルフラワー

岐阜県で開発されたフランネルフラワーの新品種'フェアリーホワイト'です。背が高くなる原種をコンパクトに改良したものだそうで、校内に展示してありました。ちょっと欲しいかも。花も葉もキクのようですが、なんとセリ科の植物です。

学校の詳しい情報はこちらへ↓
http://www.horticulture.ac.jp/
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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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国際園芸アカデミーは園芸家を育成する専門の学校ですか。このような専門学校があるのですね。校舎が木造というのも感じがでていますね。日よけがわりのつるバラが咲いていないのはチョット寂しいですね。

ひろさん、こんにちは。
専門学校といいますか、マイスターと呼ばれる「園芸の匠」を育成する学校だそうです。上級マイスターに入るには、短大卒以上の学歴が必要の上4年制とのことです。匠になるのは大変です。
バラの開花にはちょっとばかり早い時期だったのは残念でした。
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Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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