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ケシ畑

茨城県はケシ天国だと思っていたら、ついにこんな事になっていました。

何年か前からケシ撲滅作戦を展開しているので、以前のように見かけなくなったのですが、10年くらい前は車でちょっと走るとあちらこちらで綺麗に咲いているのを目にしました。葉や茎の雰囲気が、モルヒネ非含有種である虞美人草やアイスランドポピーとは全く異なるので、遠目にも直ぐにわかるのです。ある時などは、交番の前にある花壇で、綺麗なソムニフェラム種の八重咲きが沢山咲いてましたっけ。きっとお疲れのおまわりさんの目を楽しませていたことでしょう。

数本生えていたからと言って、即アヘンが沢山採れて、闇ルートに流れて暴力団の資金源に云々という話でも無いので、あまり大騒ぎする事でも無いように思いますね。

アヘンアルカロイド類の生合成遺伝子も解明されて、ケシの遺伝子組換え技術も確立したのですから、ここらでアルカロイドフリーのソムニフェラムを作ってくれないかなあ。花の雰囲気が大好きなので・・・。見分けがつかないからダメってことになりそうな気がしますが。


***以下引用***

花祭り会場にケシ数十万本=ポピーの種に混入か-下妻市の公園・茨城

5月13日20時32分配信 時事通信

 茨城県下妻市の「小貝川ふれあい公園」のフラワーフェスティバル会場に、あへん法で栽培が禁止されているケシが大量に植えられているのが見つかり、同市が13日、推定数十万本を撤去、焼却処分した。
 市や県によると、11日にパトロール中の県警下妻署員が会場内のポピー畑にケシとみられる不審な花が大量に咲いているのに気付き、県薬務課が翌12日に調べたところ、栽培禁止種のアツミゲシと確認された。
 公園を管理する市都市整備課によると、昨年10月にポピーの種まきをした際、ケシが混入していた可能性があるとみて、購入先の市内の種苗業者など流通経路を調べている。
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うちの近くもアツミゲシけっこう咲いているなぁと思っていたら、除草剤で退治されてしまいまいした。

アンパンの上に乗っているポピーシードはアツミゲシ(セチゲルム)の種子だったような・・。
花が咲く前でも簡単に判るはずなんですが、見慣れていないと難しいでしょうね。
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花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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