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「餃子」が動き出した

動き出したのはもちろん事件の方だ。

回収ギョーザ、中国で中毒 胡政権、突然の軟化 対中不信緩和狙う

8月7日8時1分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】中国政府は7月初め、天洋食品が生産したギョーザが中国国内でも中毒事件を起こしたことを日本側に伝えた。「メタミドホスの混入は中国国内で行われ、ギョーザ中毒事件の責任は中国側にある」と認めたに等しい。今年1月の事件発覚以後、「自分たちは悪くない」とのかたくなな姿勢を崩さなかった中国当局がなぜ、突然、態度を軟化させたのか。五輪開催を前にして日本世論の対中不信を和らげたいとの思惑があったようだ。


回収したはすの天洋食品が中国国内で出回ったというのが驚きだが、中国国内で起こった事件の詳細(被害者や症状、流通ルート)が全く判らない。なんとか丸く納めたいという思惑が見え隠れするフィクションのようにも思われる。たったこれだけの情報で、中国の事件と日本の事件が同一犯によるものと何故言えるのか。

全く情報が無いのに苛ついたのか、日本のマスコミはわざわざ中国に行って街を歩く一般市民を次々につかまえて「どう思うか?」とマイクを向けていた。情報統制の厳しい彼の国の市民からいったい何を聞き出そうというのか全く理解に苦しむ。彼らだって、出来れば忘れたい忌まわしい事件に違いないから、当然苛ついたような返事が来る。工場閉鎖で解雇された何も知らない従業員なら、むしろ被害者と言ってよいと思う。そんな苛ついた様子をわざわざテレビで流す。見た日本人も当然苛つく。その様子もまた放映する。いつからこういうのを報道するようになったのか? ただただ喧嘩を煽る野次馬のようなマスコミっていったい・・・。なんだか哀れで痛々しい。
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テーマ : 中国産食品・製品
ジャンル : ニュース

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花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
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