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原種シクラメン・コウム

シクラメン・コウム

Cyclamen coum
華やかな大輪のシクラメンとは対照的に、小さく愛らしい原種シクラメンの一種、コウムです。ヨーロッパではこの種類が人気のようで、いくつかの選抜系統があります。葉の模様を楽しむあたりは、日本のカンアオイに通じるものがあるかも知れません。ここ数年ちょっとだけ人気が出たようで、ガーデンセンター等に並ぶことがあります。

夏越しにはちょっとコツが必要で、乾燥させ過ぎず湿らせ過ぎないという微妙な水やりに神経をつかいます。それでも球根が大きくなると腐り易くなるので、マメに種子を採っておいて株を更新しながら維持しています。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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おおっ。原種シクラメンですか。私も昨秋から養っております。軽石に植えつけて盆栽風にしていますが、日照が足りなくて、徒長しちまいました。夏越しはまだなのです。

葉柄が徒長しやすいのが難点ですね。へろへろ~~~っと。
夏にカラカラに乾かしちゃうと、秋になっても芽が出ない事が多いので要注意です。球根だけで生きていて、そのうち萎んでしまうんです。原種でもヘデリフォリウムはまだ丈夫かも。夏咲きのプルプラッセンスは香りがとても良いのに、いつのまにか腐ってしまう。随分栽培しているのに、未だコツがつかめていないんです(困)。

ごぶさたです。
去年のはからしていまいまして・・
懲りずにまた買いました。
ヘデリホリウム5年玉とあります。
丈夫なのですね。

5年玉!

今日はショックです。実生ブルゲリ6年玉を先日の暑い日に直射で茹でてしまいました。同級生のRラツムも。

いや、シクラメンでしたっけ。ヘデリフォリウムは丈夫ですよ~。その点、コウムは数年で腐る事が多いですね。メセンと一緒で夏越しが難しい植物です。
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花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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