スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴールドネクタリー系のこと

ゴールドネクタリーが出て来たついでに、昨シーズンにいただいたコメントなど含め、気になっていることをメモしておきましょう。

1.色素は何だろう?
 黄色い花の色素は、フラボノイド系とカロチノイド系の2つがあるが(キンポウゲ科にはベタキサンチンは無いので除外)、ゴールド系はどちらだろう?それとも両方? 葉の色が安定して黄色いところを見ると、カロチノイドが多い系統のようにも思われる。

2.澄んだ黄色になるのは何故?
 クリーム色や薄黄色の花では、花弁の外側、花茎の付け根あたりは緑色を帯びていることが多い。ゴールド系を沢山見ていないが、この緑色が見えないように思う。クロロフィルの退色が速いor発現が抑制されている系統なのだろうか?

3.ゴールドの遺伝は?
 稔性を失った個体や弱い個体が多いところを見ると、アシュウッドでは近親交配orセルフを繰り返していると思われる。つまり劣性遺伝であるということ。カロチノイド(?)を多く蓄積する遺伝子(群?)も、クロロフィルを退色させる因子も劣性ということか? となると、イエローやクリームと交配したら、初代は単なるイエローやクリームになってしまう。

4.親としての使い方??
 クロロフィルが退色しやすい性質を利用して、澄んだ色合いの花が作れないか?クリアな赤が出せるかも??

妄想です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
sidetitleプロフィールsidetitle

conocono

Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。