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変わった花

060319picotfrash.jpg

イエローピコティーフラッシュダークネクタリー???

遺伝の話はちょっと疲れたので変な写真を1枚。

私は開花株を購入した事はほとんど無くて、苗を購入する時も産地が表記されている原種がほとんどです。種子由来のヒブリダスは実に様々な顔の花を咲かせます。そのうち気に入った株となるとごく限られた数になるので、育てる手間やコストを考えると効率的なやり方とは思えません。でも、種を播いていると時折変なのが出て来ますから止められませんね。この花をつけた株は葉の色が黄色っぽくて何だか変な感じでした。交配の使い道を考えよう・・・。
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テーマ : ☆クリスマスローズ☆
ジャンル : 趣味・実用

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ラベルにそっくしです。

http://ryoryochiko.blog32.fc2.com/blog-entry-186.html ←このラベルの苗が初花を迎えました。 残念ながらラベルのような花は咲きませんでしたが、conoconoさんのがそのラベルのそっくりです。実物を見られたようななんだか嬉しい気持ちになりましたよ^^ 

種子由来ですからね~(笑)

この株はアシュウッドの種子「イエローピコティー」由来なんです。フラッシュが入っていて良かったのかなあ・・・確かにCHIKOさんの買った苗についていたラベルと同じ花ですね。花弁の数も6枚だし。きっとアシュから買った種子由来の苗を販売しているのでしょう。アシュもばらつき大きいですから、まんまラベルを付けて売るのはいかがなものかとは思いますよ。事情を知らない人が買ったら騙されたと思っちゃうでしょうね。う~む。

実生だと

同じ花は咲かないということは重々承知している
わたしでさえもあのラベルだと、ほぉ~、あれに近いのが咲くかもなのね、なんて、ちょっとした期待をしてしまいます。余計な混乱を招かないためにも花の画像をラベルにするのはやめて欲しいですよね。全く知らない人だとだまされたと思ってしまうかもです。アシュウッド由来の種からなのですね。ネクタリーとフラッシュが素敵です・・・^^

ヘレボに限らず、このごろラベル負けしている苗が多かったりしますよね。インスタントラーメンの袋みたいに「調理例」いやいや「開花例」って書かなくっちゃ(笑)
ご存知とは思いますが、アシュウッドの種子は記述だけなんで、具体的にどんな花が咲くかは判らないんです。だから、開花してみて一番気に入った花の写真を撮ってラベルを作ったんじゃないでしょうかね???憶測ですが。 もちろん、綺麗なラベルを付けなくては二束三文になってしまうという、市場流通の定めみたいな事もあって仕方ない面もあるようです。

この苗は3年ほど前に発芽したものです。生育が遅くて今年は1株しか咲きませんでした。同じパケットからの苗がまだ沢山あるので来年が楽しみです。それにしても、ここ数年はアシュウッドに種を注文しても早々に売り切れるようになってしまって残念です。
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花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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