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南半球産種子の発芽

エリザベスタウンの実生

昨年末、タスマニアのエリザベス・タウン・ナーセリー、ジョン・ダドリー氏から購入した種子がゾロゾロ発芽しています。ジョン・ダドリー氏は白花八重咲き品種’ミセス・ベティー・ラニカー’の作出で有名ですね。ここの種子は高温(25℃くらい)処理したものを送ってくるので、播種後1~2月の低温にあたって休眠が解除、今頃発芽します。これから気温が急上昇しますから、茎が固まっていない実生は立ち枯れ病の危険にさらされます。実際、数本やられてしまいました。再度薬剤散布。止まってくれる事を祈りましょう。
その後の夏越しも大いに問題で、数年前に播いた時は1/3くらい枯れてしまったロットもありました。今回は無事に夏越ししてくれますように・・・。

細かく切れ込んだ葉が魅力のヘルツェゴビナスの種子はちょっと遅れているようで、双葉が開いたものは数本。こちらは高温に弱いので、発芽が遅れているとなるとさらに心配。
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テーマ : ☆クリスマスローズ☆
ジャンル : 趣味・実用

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はじめまして

conoconoさん、始めまして。書き込みさせてもらうのは初めてですが、いつも、拝見させてもらっています。
先日は、トルカータスについて、いろいろ教えて頂いてありがとうございました。
私も、もっといろいろ勉強しないといけないなあと思っています。
ずっと以前に顕微鏡で見たヘレボーの花の断面などを紹介して頂いていましたが、すごく高度な研究をされていてびっくりしてしまいました。
また、いろいろな情報が更新されるのを楽しみにしています。

よろしく~

MIKIさん、いらっしゃいませ~!
写真集の方も拝見させていただきましたよ。すごい数のコレクションなんですね!(驚) きっと多額の軍資金が・・、おっとそれは禁句です(笑)
これだけ親株があると、色々な交配が楽しめそうですね。我が家は親株が少ないので、どれも似たり寄ったりの結果です。
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conocono

Author:conocono
花好きおじさんの園芸と植物に関するあれこれ。
たまに作り話もあるので要注意。

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